終戦のローレライは、2002年に書かれたものなんですが、先週ついに全4巻文庫本化されたので読みました。
福井晴敏さんの本は何冊か読んだ事があるのですが、どれも、どこか救われるところがあるので、最後まで希望をもって読み進める事ができます。
今回のお話も、終戦前後の話なので、辛すぎることがほとんどなんですが、希望、、希望の種がありました。
来月にはローレライとして映画が上映されます。本が読み応えのあるものだったので、こちらも期待してしまいます。
映画のオフィシャルサイト
3月15日に文庫本全4巻+フィギュア3体が発売されるようです。
今日は、朝から食欲がありません。


