宿には4時ごろに到着しました。
今回お世話になったのは、バリ島の雰囲気の小さなホテル四季の蔵さんです。
到着し、ベルボーイさんのお迎えを受けた時から、ノーラのガウガウが始まりました。
ココからが、本当の悪夢でした。
部屋に案内されてからも、些細な音に吠えるので、散歩に連れ出したのですが、そこで出会った大きなレトリバーにガウガウし、遠くにみえたフレンチブルにも怒り心頭!
慌てて部屋に退散したのですが、鳥のさえずりにまでフゥオフゥオ吠える始末。
無視作戦を展開していたら、私はついお昼寝をしてしまうし
(これは関係ないですね!)。
30分くらいしてやっと少し落ち着いてきたようでした。
その頃、夕飯の時間になったのでレストランに行くために廊下に出たら、そこで見かけた方にガウガウっと!この状態ではレストランで迷惑になるので食事中はペットシッターをお願いする事にしました。
レストランには、静かにしているワンコを眺めながら、おいしい料理をゆっくり2時間かけて頂きました。そして、お迎えに行くと落ち着いた様子のノーラがしっぽを振ってお出迎えをしてくれました。どんな様子だったか伺うと「静かでしたよ」とのこと!そして、部屋に戻り、しばらく部屋中の匂いを嗅いで満足したみたいで就寝となりました。
そして、翌日、やっぱり朝食の間もノーラを預かって頂き、お迎えに行った時に判明した事があります。それは、前日もその日もペットシッターの間、ずっと抱っこをして頂いていたそうです。別のワンコと一緒の部屋だと震えが止まらなかったらしく、特別待遇をして頂いたようです(汗)。
本当に宿の従業員の方にも宿泊されてた方にも迷惑をおかけしてしまいました。
そして、チェックアウトをして宿を後にしたのですが、午後にもう一度ココに訪れて今回の旅行で楽しみにしていたイベントのひとつであるしつけ教室に参加しました。しつけ教室での様子は、長文になってきたので、明日にします。
ココは、全室ワンコOKのホテルで、ほとんど、どこでもワンコ一緒に入れます。
そして、食事が地元の旬の食材を使ったお魚中心のイタリアコース料理。

お部屋の中もバリ島テイストで、とっても素敵!アメニティグッズも充実していました。
この他にも、サークルなども借りられ、ワンコのための深層水がありました。
また、廊下や外の足洗い場には、タオルや消臭剤、ビニール袋なども準備されているので、いつものフード以外、なにも持って行く物がないくらいでした。

外には、森のドッグランや散歩道、そして建物の中にも24時間使用できるノーリードデッキがありました。


